会社沿革

(設立前)

焼玉エンジン 写真
【昭和28年頃 焼玉エンジン】

太平洋戦争時、当時政府の要請により楠牟禮 常次が企業合同による有限会社萩重工業を設立。 設備としては鋳造工場及び機械工場・試運転検査工場を有し、当時の船舶に多く使用された焼玉エンジン・舶用艤装が主力製品であった。大型工作機械の多くは光工廠からの移設であった。一方では学徒動員による砲弾の製作に多くの人員を要した。戦後、焼玉エンジンは漁船に向けに開発され、ふぐ船団等に多く使用された。

トロールウィンチ 写真
【昭和37年頃 トロールウィンチ】
増・減速機 写真
【昭和42年 増・減速機】

(設立〜昭和59年)

昭和48年10月
楠牟禮 正次が楠牟禮鉄工所設立
楠牟禮鉄工所 創業当時 写真
【楠牟禮鉄工所 創業当時】
岩国-帝人製機株式会社受注開設
(工作機械部品製作に着手)
オークマDMBラジアルボール盤ユニット
製作工場として開設

昭和53年  
山口三洋工業様(現 サン電子工業蒲l):精密治具、プレス金型製作
且R城精機製作所様:射出成形機部品加工着手
鶴惣工業蒲l:モールド金型着手
昭和56年  
宇部興産機械製作所蒲l受注開始(56〜62年)
   :マニホールドブロック、ダイキャスト用テスト金型製作
昭和59年  
鳴海製陶 様(現 NGKエレクトロデバイス蒲l)
   :半導体精密治具、金型製作

(昭和60年〜現在)

昭和60年03月
楠牟禮精機と社名変更(設備近代化の為、工場増設開始)
昭和61年02月
山口銀行地域企業助成基金より産業開発部門で受賞
中国地区第1号として2D-CAD導入(武藤工業)
平成02年04月
工場増設工事及び事務所増設完了(NC化90%達成)
平成04年01月
潟Tン精機と社名変更(法人化)
平成09年04月
三洋電波工業梶Fデジタルチューナー治具製作開始
   同年09月
日立精機 複合NC旋盤導入(HiSELL23)
平成10年05月
山口県中小企業診断協会より平成10年企業合理化近代優良企業受賞
平成15年  
搾油機事業を本格化
平成15年09月
3D-CAD/CAM導入 (シマトロンE・Go-elan)
平成16年09月
MAKINO 立型M/C導入 (V56)
平成20年03月
山口MWG環境部会としてISO14001:2004認証取得
(機械加工・搾油機販売部門のみ)
   同年06月
機械要素展に出展
平成21年06月
機械要素展に出展(難加工展・微細加工展等にもサンプル品出展)
   
   同年12月
代表取締役に楠牟禮 勲、就任
平成22年04月
新規事業 食用椿油「椿の真実」・「萩椿オイル」製造・販売
平成27年02月
萩椿オイルを美容オイルとしてリニューアル発売