Q&A

他社製品の椿オイルとの違いは?

当社は、ごま・なたね・ヒマワリ・椿などの植物の種子を搾る機械メーカーでもあります。搾油機メーカーとして搾油に関してのノウハウをもっていますので、なるべく自然なカタチで有効成分を必要以上に損なうことなく提供する製造方法をとっています。もちろん添加物等は一切加えてはいませんので自然に近い椿油といえるでしょう。(「椿油とは?」をご覧ください)

白く濁ってしまったのですが・・・

問題はありません。冷蔵庫で保管すると白く濁る(凍る)ことがありますが、これは純植物性油の特徴ですのでぬるま湯で温めるか、暖かいところに置くと元に戻ります。

これまで販売されていた『椿の真実』・『萩椿オイル』と違いはありますか?

2015年3月より、弊社の椿オイル商品をリニューアルすることになりました。これまでは食用油脂として『椿の真実』・『萩椿オイル』販売してまいりましたが、かねてより椿オイルを化粧品として使用したいという多くのお声をいただき、化粧品関連企業のご協力を得て実現する運びとなりました。全成分でもある“ツバキ油”の製造方法など、これまでと一切変わりませんが、化粧品製造販売の認可を受けた工場で検査・充填・梱包していますので、より安心してお使いいただけます。また、今回のリニューアルに伴い食用油脂(旧バージョン)の「萩椿オイル」並びに「椿の真実」は2015年2月で製造中止となりましたので併せてご報告させていただきます。「椿の真実」をご愛用いただいていた皆様には大変申し訳ございませんが、どうかご了承いただけたらと存じます。今までご使用いただき、心よりお礼申し上げます。

『萩椿オイル』の原材料(椿種子)産地は?

基本的には山口県萩市産の椿種子です。萩市(役所)および市内養護施設などのご協力を得て、萩市内各所の椿より、種子を採取(購入)させていただいております。また当社でも萩市内の数か所に椿の植林もしておりますので、萩市産の椿種子が安定的に収穫できるシステムを構築しております。

旧製品の食用油脂「萩椿オイル」と同じように食用として使用できますか?

製造方法はこれまでと一切変わりませんが、現製品は“美容オイル”として販売していますので、申し訳ございませんが、食用としての使用はご遠慮ください。旧製品(食用油脂)をご希望のお客様につきましては、電話での問い合わせ等でご対応しますが、2015年2月製造分で生産中止となりますので、申し訳ございませんが在庫限りとさせていただきます。